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Raku Watanabe
Photo by soramimicamera

渡邉 楽 (Raku Watanabe)

遊び場

2006年富山県生まれ。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科在学中。早稲田大学お笑い工房LUDO所属。

作品を置くことで周囲の風景をミニチュアのように見せる《街をやわらかくする》(2024)や「生肉は生き物のようである」という自身の感覚を再現した《いきものとして》(2023)など日常の気づきや思考を目に見えるかたちに落とし込み、作品を介して世界の見え方を少しだけ変化させることをテーマに、立体作品、パフォーマンス、インスタレーションなどを展開している。

制作活動や作品が自分にとっての遊び場であると同時に他者にとっての遊び場にもなるよう、遊びと制作の境界を明確に設けないインタラクティブな活動形態を目指している。近年は「模す」という動詞をキーワードに、模すことによって対象の輪郭や範囲が揺らぐこと、そこから意識されるオリジナルについて考えている。

活動実績

2022
令和4年度さわやか運動ポスター・スローガン募集 スローガン部門 努力賞
美の祭典越中アートフェスタ2022 立体部門 奨励賞
美の祭典越中アートフェスタ2022 平面部門 奨励賞
2023
第4回公募アートハウスおやべ現代造形展 インスタレーション部門 入選
M-1グランプリ2023 2回戦進出
地域安全運動啓発ポスター・標語 ポスター部門 審査員特別賞
美の祭典越中アートフェスタ 2023 入選、越中アート未来賞
2024
第30回高岡市民美術展 彫刻部門 優秀賞
ハイスクールマンザイ2024 優勝
第三十五回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞 佳作
2024年度 第21回福祉用具アイデアコンテスト 優秀賞
美の祭典越中アートフェスタ 2024 入選
全国高校生何でも、アリ。Creative Award 2024 銀賞
2026
初個展「路に迷うこと 文を読むこと」
五芸-1グランプリ2026 優勝